【Criteo】クーポンを設定する際の注意点

公開日
2022/09/09
更新日
2022/09/09
タグ
Criteo
Criteoのクーポンは管理画面から設定でき、すぐに反映することが可能です。
すぐに反映されるとは言え、審査が全くされていないわけではなく、注意が必要なのでポイントを解説します。

Criteoのクーポンとは

Criteoのクーポン掲載オプションは、ロゴエリアもしくはバナーサイズ全面に、静止画のバナーをローテーション表示できるようにするオプションです。
クーポンは表示される場所によって2種類あります。

①ロゴサイズクーポン

ロゴエリアで表示されるバナーで、ロゴと設定した画像がローテーション表示されるようになります。

②フルサイズクーポン

全面に表示されるバナーで、通常の表示内容と設定した画像がローテーション表示されるようになります。
※出典:Dynamic Performance Banner Specifications 2020年10月更新版 (Criteo)

クーポンの作成

クーポンの作成は管理画面のキャンペーン>クリエイティブでクーポンを選択し、「クーポンを作成」から作成することができます。

Criteoクーポンの審査項目

Criteoのクーポンも審査はされています。
審査項目は以下です。
  • Criteoそもそもの出稿規約
  • Criteoのプレミアムパブリッシャー毎の原稿規約
クーポン専用のルールが設けられているわけではないですが、Criteo及び関連の出稿先の出稿規約に準じている必要があり、規約に違反していることが確認されると出稿が停止されてしまいます。
当然ですが、Yahoo!やFacebookなどのプレミアムパブリッシャーごとの原稿規約に関してはその媒体に配信していない場合はその規約に合わせる必要はありません。
広告掲載基準
 

審査結果を検知する方法

クーポンの場合は、規約違反に該当したとしても管理画面でエラーやアラートなどは表示されません。
Criteo社に判別方法を聞いた際の回答は、インプレッションが減少しているかどうか で判別予測してくださいとのことでした。
クーポンを設定した際は、その日以降にインプレッションが減少していないか注視するようにしましょう。
クーポン機能はセールやキャンペーンなどを強く訴求したい際に有効なオプションですので、これらの注意事項に気をつけながら活用していきましょう!

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